世界中には、ハレの日に着飾る伝統文化がいくつもあると思いますが、
インドのラバリ族ほど、ゴージャスで、伝統を重んじるグループは無いでしょう。

日常的にも取り入れる女性の美しさを際立てる装飾品の数々は、
どことなく、女性らしい繊細で、ひとつひとつの表情が異なるヴィンテージビーズを用いて作られています。
そうして、女性のおしゃれ心をつかんだラバリ族のビーズネックレスには、タビーズと呼ばれるおまもリがペンダントとして付けられています。
 家族が子供の健康を祈って作られたり、母から娘に、不遇な歴史を恐れる様に、幸運を祈って身に付けるため、ひとつひとつ作られます。

ゴールドやシルバーを身に付けることが出来なかった遊牧民の、貴重なトライバルvintageネックレス、是非じっくりご覧ください。

 

こちらのネックレスは、すべてGood Luckの意味が込められています。
流通しているハンドメイド アクセサリーとは異なり、人々の生活の中で願いが込められ、守られてきたものです。ラバリ族の歴史、慣習を含め、閉ざされた歴史の中で、今やっと解放された彼らの魂をぜひ感じてください。


 

▼ヴィンテージネックレス